寺林は、半導体製造会社でメンバーマネジメントを経験した後、太陽光商社でBtoB営業に従事。その後独立し、フリーランスとして営業支援を開始しました。
独立1年目から個人で年間売上1,500万円を達成。2年目にはBtoB領域で1億3,000万円の売上を記録しています。
「世の中にはいいものがたくさんある。でも、うまく届いていない会社もたくさんある」——その課題意識から2021年にT-Mark株式会社を設立し、テレアポ代行サービス「グッドアポ」を立ち上げました。
テレアポ代行で成果が出ない原因の多くは、「電話の仕方」ではなく「何を・誰に・どう伝えるか」が整理されていないことにあります。
寺林は、クライアントの商材が持つ本質的な価値を見出し、それが最も刺さるターゲットと伝え方を設計するところから支援を始めます。案件の初期設計——ターゲティング、訴求の切り口、サービスの見せ方——ここが整えば、アポの質は根本から変わる。ただアポを取るのではなく、クライアントの売上にコミットするための設計を、代表自らが行っています。
組織の看板に頼らず、個人の営業力だけで結果を出してきた経験があります。独立2年目でBtoB売上1億3,000万円。この実績は、商材の価値を正しく理解し、相手に合わせた伝え方ができるからこそ生まれたものです。クライアントの商材に対しても、同じ視点で「どう伝えれば届くか」を設計します。
いいサービスを持っていても、それが相手に伝わらなければ意味がない。寺林が案件に入る際、最初に取り組むのは商材の価値の言語化です。クライアント自身が気づいていない強みを引き出し、ターゲットに刺さる訴求へ変換する。この「伝え方の設計」が、軽アポではなく見込みの高いアポを生み出す土台になっています。
テレアポは、毎日コツコツと続けるシンプルだが体力のいる仕事です。寺林は代表でありながら、現場の行動量を重視し、クライアントとは必ず週1回の打ち合わせですり合わせを行います。結果を第一に、コミュニケーションの質を第二に。この優先順位を徹底することで、齟齬を生まず、成果につなげています。
以前依頼していた成果報酬型のテレアポ代行では、アポ率が極めて低く、1件も成約に至っていなかった案件です。寺林がサービスの見せ方・伝え方を根本から再設計し、訴求に合ったターゲットリストを再構築。5,000コール(接続率25%)でアポ率を0.4%から1.6%に改善し、獲得したアポからの成約率は23%を記録しました。