PM(プロジェクトマネージャー)
安井 綾乃
PM(プロジェクトマネージャー)

安井 綾乃|現場の数字と声から、
成果につながる仕組みをつくる

営業未経験からグッドアポに入社。現場での架電経験を積みながら、
現在はPMとして営業戦略の設計からクライアントワークまでを担当しています。

経歴

保育士(4年) → グッドアポ アポインター → PM(プロジェクトマネージャー)

安井は、保育士として4年間勤務した後、営業未経験でグッドアポに入社しました。

入社後はアポインターとして現場で架電経験を積み、月間1,500コール規模の架電を実施。総架電数ベースで最高アポ率4%を達成するなど、現場で成果を出し続けてきました。

現在はPMとして、案件の立ち上げから戦略設計、ターゲットリストの作成、スクリプト設計、テストコール、アポインターの運用・改善、クライアントとの打ち合わせまで、営業支援に関わる一連の業務を担当しています。

得意領域:建築・リフォーム業界への営業設計

安井が得意とするのは、建築・リフォーム業界への営業支援です。工務店、リフォーム会社、建設会社、不動産会社など、建築・住宅に関わるBtoB企業へのアプローチを数多く担当してきました。

建築・リフォーム業界は、企業によって商流や案件の発生経路が異なります。単純に業種だけでターゲットを決めるのではなく、「どのような企業が顧客になり得るのか」「どの企業から案件が発生するのか」まで掘り下げてターゲットを設計する。この業界構造への理解と、架電結果をもとにターゲット・リスト・トークを継続的に改善するサイクルが、成果につながっています。

3つの強み

1. 戦略設計力——商流から逆算したターゲット設計

「誰に電話するか」を決める段階で、アポの質は大きく変わります。安井は商材の利用シーンや業界の商流を整理した上で、ターゲットとなる企業像を設計します。単純な業種分類ではなく、「この商材が刺さる企業はどこか」から逆算する。この設計力が、ニッチな商材でも成果を出せる理由です。

2. PDCAの速さ——架電結果から即日改善

架電結果の数字や現場の声を見ながら、ターゲット・リスト・スクリプト・トーク内容を柔軟に変更し、すぐに次の検証に入る。この改善サイクルの速さに自信を持っています。「仕事が細かい」と言われることが多いのも、数字だけでなくアポインターの反応やクライアントの意向まで細かく確認し、次の改善につなげているからです。

3. 現場理解と実行力——自ら架電してきた経験

安井自身がアポインターとして月間1,500コールの架電を経験しています。現場で何が起きているか、アポインターが何に困っているかを肌感覚で理解した上でPMとしての判断ができる。机上の戦略ではなく、現場で通用する設計ができるのは、この実行経験があるからです。

支援実績の一例

内装工事・改修工事企業|初月アポ率1.2%、最高1.9%を達成

営業先の選定が難しく、単純に「建設会社・工務店」へアプローチするだけでは受注確度の高い企業を絞り込めない状況でした。安井が業界の商流と案件発生の経路を整理し、ターゲット企業を再設計。「工事を請け負えます」という訴求ではなく、相手企業が抱える施工体制や職人不足の課題を踏まえたスクリプトに変更し、架電結果をもとにターゲット・リスト・トークを継続的に改善。初月でアポ率1.2%、最高1.9%を達成しました。

ペット防災関連サービス|最高アポ率3.1%を達成

ペット関連というニッチな商材で、単純な業種分類だけではターゲットを十分に絞り込めない案件でした。安井が商材の利用シーンや導入メリットを整理し、ペット関連施設だけでなく、ペットとの接点がある宿泊施設や防災関連施設まで対象を拡張。業種ごとに訴求内容を変えながらリストとスクリプトを改善し、最高アポ率3.1%を達成しました。

コンセプトカフェ向け店舗運営・集客支援アプリ|最高アポ率2.5%を達成

認知度の低い新規アプリサービスで、商品説明だけでは導入メリットを伝えにくい状況でした。安井が店舗側の課題(集客・キャスト確保・リピーター獲得)を整理し、アプリそのものではなく「導入で店舗にどんなメリットがあるか」を軸に訴求を設計。ターゲット店舗の特徴を整理してリスト・スクリプトを作成し、架電結果をもとに改善を重ねて最高アポ率2.5%を達成しました。

※ 掲載している数値は特定の案件における実績であり、成果を保証するものではありません。成果は商材・ターゲット・市場環境等の条件により変動します。

支援の内容

— 案件立ち上げ・戦略設計:商材・顧客理解、ターゲット戦略の設計、リスト作成・精査、テレアポスクリプト作成、テストコール
— 運用・改善:アポインターへの指示・改善、数値管理、架電結果に基づくPDCA
— クライアントワーク:定例ミーティング、成果報告、施策提案と方向修正