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【電話だけでは難しい?】社長へのアポの取り方と現実的な進め方

BtoB向けの新規開拓で

 

 

「受付で止まってしまい、社長まで届かない」


「たまに社長と話せても、その後のアポが決まらない」


「そもそも、社長アポの
取り方の仕方が合っているのか分からない」

 

と悩んだことはないでしょうか。

 

実際、社長のアポの取り方は、通常の担当者アポとは少し考え方が違います。


相手が決裁者だからこそ、電話の勢いだけでは進みにくく、強引にアプローチするほど警戒されやすくなり、だからといって、社長へのアポ取り方に正解がないわけではありません。


大切なのは、社長へのアポの取り方を「気合いで押し切る方法」として考えるのではなく、会社の規模、商材の重さ、決裁までの流れに合わせて組み立てることです。

 

本記事では、社長アポの取り方について

 

  • なぜ難しいのか
  • どんな会社なら狙いやすいのか
  • 電話だけで行くべきか
  • どこで止まりやすいのか
  • 現場では、どんな流れで前に進めるのか

 

を整理していきます。

 

「社長へのアポの取り方を知りたいけれど、現実的なやり方が知りたい」という方に向けて、分かりやすくまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

この記事を書いた人

T-Mark株式会社
テレアポ代行サービス
グッドアポ

 

本記事は、テレアポ代行サービス「グッドアポ」が執筆しています。


グッドアポは戦略から逆算したテレアポ施策により単なるアポ獲得ではなく、成約率の最大化を重視し

 

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なぜ社長のアポを取るのは難しいのか?

 

 

社長へのアポの取り方が難しい一番の理由は、相手が忙しいからだけではなく、日々さまざまな連絡を受けており、現場の判断だけではなく

 

採用

 

・資金

 

・組織

 

・取引先

 

など、多くのことを同時に見ています。

 

そのため、社長へのアポの取り方が難しいのは、単に忙しい相手に電話しているからではなく、そもそも社長まで話が届きにくい構造になっているからです。

 

電話をかけても受付や秘書が用件を確認し、社長に通すべき話かどうかを判断している会社は少なくなく、営業電話だと分かった時点で止められることも多く、社長本人までつながる前に終わってしまうケースもあります。

 

また、仮に社長と話せたとしても、その場でアポにつながるとは限りません。


社長は短い時間で多くの判断をしているため、話が長い、要点が見えない、自社に関係あるか分からないといった状態では、興味を持ってもらいにくいです。

 

さらに、会社の規模が大きくなるほど

 

  • 受付や秘書がしっかりしている
  • 担当役員や部門長が間に入る
  • 社長が直接受ける営業電話が少ない

 

といった事情もあり、電話だけで社長にアポを取る難易度は高くなります。

 

つまり、社長へのアポが難しいのは、社長が忙しいからだけではなく、話が通るまでの壁が多く、しかも短時間で必要性を伝えなければならないためです。

 

 

社長へのアポをまず狙いやすいのは小規模な会社

 

 

社長へのアポを実行したいなら、まずは1名〜20名以下の小規模な会社を優先するのがおすすめです。

中小企業庁は小規模企業者を業種ごとに従業員20人以下(一部5人以下)と定義しています。)

 

なぜならこの規模の会社は、社長が営業や採用、外部とのやり取りまで見ていることが多く、受付や階層が厚くない場合もあるからです。

 

また、小規模な会社なら

 

  • 代表電話の先が社長本人である
  • 受付専任がいない
  • 決裁と現場の距離が近い
  • 提案が響けば、そのまま日程に進みやすい

 

といったことがあります。

 

 つまり、社長へのアポの取り方は、どの会社にも同じトークを当てるのではなく、狙う先を分けること重要です。

 

また、どの会社を優先して狙うべきか迷う場合は、リストの作り方やターゲットの見直しも重要ですので、過去の記事【リストが悪い?】テレアポ成果を左右するリストの質と見極め方もよろしければ参考にしてみてください。

【リストが悪い?】テレアポ成果を左右するリストの質と見極め方



社長へのアポは、商材によって変わる

 

 

小規模の会社への社長へのアポがおすすめなのが分かった所で実は、商材によっても反応が大きく変わることがあります

 

たとえば、社長が反応しやすいのは

 

売上に近いテーマ 例:新規開拓支援、営業代行、リード獲得支援、Web集客改善 など
人手不足に関わるテーマ 例:採用支援、人材紹介、求人広告、人事業務の効率化サービス など
利益改善に関わるテーマ 例:コスト削減サービス、業務効率化ツール、経費見直し、電気代や通信費の削減提案など
導入判断が早いテーマ 例:低額のSaaS、トライアルしやすい業務ツール、短期間で始められる代行サービスなど

 

です。

 

一方で、社長へのアポの取り方が難しくなりやすいのは

 

説明が長くなりやすい商材 例:複雑なシステム開発、ERP導入、大規模なコンサル提案 など
部門確認が必要な商材 例:情報システム部門が関わるIT商材、現場部門の運用変更が必要なサービス など
緊急性が伝わりにくい商材 例:ブランディング支援、将来的な組織開発、長期的な研修サービス など
比較に時間がかかる商材 例:高額な設備投資、基幹システムの入れ替え、複数社比較が前提のBtoBサービス など

 

です。

 

つまり、今までの章の内容も踏まえると、社長へのアポはどの会社にも同じやり方で取れるものではなく、会社の規模によって、社長へ届くまでの壁は変わり、商材によっても社長がその場で興味を持ちやすいかどうかは大きく変わるということです。


そのため、社長へのアポを取りたい場合は、単に話し方を工夫するだけではなく

 

「どの会社を狙うのか」

 

「どんな切り口で伝えるのか

 

まで含めて設計することが大切です。



電話だけで社長へのアポを狙うべきか?

 

 

ここまでお伝えしてきた通り、社長へのアポは、会社の規模や商材によって難易度が変わりますが、社長アポを狙う上では「電話だけで行くべきか」を先に判断することが大切です。

 

前章でもお伝えした小規模な会社であれば、電話だけでも社長アポにつながる可能性がありますが、規模が大きい会社では受付・秘書・担当役員・部門長など、社長までに複数の壁があります。


この場合は、電話だけで一気に社長アポを決めようとしても、途中で止まりやすくなるため、こうした会社では、電話一本で決める前提ではなく

 

  • 手紙を送る
  • メールで打診する
  • 秘書経由で理由を伝える
  • まずは役員アポを狙う

 

といった形で、接点を分けて進めた方が現実的です。

 

つまり、社長アポを狙う時は、電話を使うかどうかではなく、電話だけで進める案件か、電話以外も組み合わせる案件かを見極めることが重要です。

 

また、電話だけで進める案件かを見極める前に、まず受付でどう通すかを整えることも欠かせません。

 

受付対応の考え方は、過去の記事【ご用件は?で止まらない】受付突破率を上げるテレアポの話し方も参考にしてみてください。

【ご用件は?で止まらない】受付突破率を上げるテレアポの話し方

 

そして、このように規模の大きい会社では、社長へのアポをいきなり狙うより、まず役員へのアポをゴールに設定する方が現実的です。

 

次の章では、その一例として、弊社テレアポ代行サービスグッドアポが実際に従業員500名以上の製造業企業向けに、役員アポを獲得した流れを紹介します。

 

 

グッドアポの現場で実際に行った、役員アポまでの流れ

グッドアポの紹介

 

 

では社長へのアポの取り方の参考として、グッドアポで実際に、従業員500名以上の製造業企業の役員アポに進めた流れを紹介します。

 

前提として、電話だけでは社長・役員にはつながりにくいという認識を持つことが大切です。

 

そのうえで、グッドアポでは次のような流れを組んでいました。

 

 

①秘書あてに手紙を送る
ここでは、単なる挨拶文ではなく、その会社の業績や決算の情報を踏まえた内容にします。

 

②代表電話へ架電
その際、手紙を送ったことを伝えながら、秘書、または役員への取次ぎを依頼します。

 

③ストレートなアポ打診は避け、秘書のメールアドレスを伺う
アポをいただきたい理由を秘書に明確に伝えた上で、後日メールでアポを打診する。

 

④秘書がメールを役員に共有するため、あとは役員または秘書経由で日程調整に進むことができる

 

⑤役員本人に繋がった場合は、貴社にとってなぜこのアポが必要かを伝えてアポを打診する

 

このように社長へのアポの取り方で大切なのは、いきなり一直線で狙うことではなく、相手の社内で話が届く相手から順に接点を積むことで、ストレートに行くほど取りにくい場面がありますが、その分手間をかけて接点を積むほどアポ化の可能性が上がります。

 

このような形が、社長へのアポの取り方の本質です。



社長へのアポを自社だけで取り切るのが難しいと感じたら

 

 

ここまで見てきたように、社長へのアポは、電話の一言だけで決まるものではありません。

 

会社規模、商材、受付対応、秘書とのやり取り、送付文、メールでの打診など、複数の接点をどう設計するかで結果が変わります。

 

こうした流れを自社だけで整理し改善し続けるのは簡単ではありませんが、社長アポや役員アポのように難易度の高い開拓では、単なる架電ではなく、設計から見直せる外部支援を活用することも有効です。

 

弊社テレアポ代行サービスグッドアポでは、単に電話をかけるだけではなく、誰に、どんな切り口で、どの順番で接点を作るかまで含めて設計しています。

 

前章でもお伝えした通り、実際にグッドアポでは、電話だけで無理に役員アポを狙うのではなく

 

  • 秘書あての手紙
  • 代表電話への架電
  • メールでの打診

 

といった流れを組み合わせることで、従業員500名以上の製造業企業の役員アポ獲得につなげた実績があります。

 

その他にもグッドアポでは

人材系サービス案件でアポ率が1.5%から4%へ改善し、商談からの成約率が53%に達したケースなども多数の実績があります。

 

もし今

・受付で止まってしまう


・社長や役員と話せても日程まで進まない


・自社だけで改善し切れる気がしない

 

と感じているなら、一度グッドアポに相談してみてください。

社長アポは簡単ではありませんが、狙う先、切り口、接点の作り方を整えることで、前に進みやすくなる可能性は十分あります。

 

グッドアポでは、そうした難しい開拓を、感覚ではなく構造で見直しながら支援していますので社長アポを“気合い”ではなく“設計”で前に進めたい企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

無料相談はこちら→

 

 

支援内容だけでなく、費用感もあわせて確認したい方は

 

 

料金ページをご覧ください→

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか。

社長へのアポは、通常の担当者アポよりも難易度が高く電話一本で簡単に取れるものではありません。

 

実際には、受付や秘書、担当役員など社長までに複数の壁があり、さらに商材や会社規模によっても取りやすさは大きく変わります。

 

だからこそ、社長アポを狙ううえでは

 

  • どの会社を狙うか
  • どんな切り口で伝えるか
  • 電話だけで行くのか
  • 手紙やメールも組み合わせるのか

 

といった設計が重要になります。

 

特に小規模な会社は比較的ストレートに狙いやすい一方で、規模が大きい会社では電話だけで押し切るのではなく接点を分けながら進める方が現実的です。


また、商材によっても社長がその場で関心を持ちやすいものとそうでないものがあるので、社長へのアポは話し方だけで決まるものではなく会社規模・商材・接点設計まで含めて考えることが大切です。

 

もし今

 

「受付で止まってしまう」


「社長と話せてもアポにつながらない」


「自社だけで改善し切れる気がしない」

 

と感じているなら、一度、開拓の流れそのものを見直してみるのがおすすめです。

 

グッドアポでは、単なる架電代行ではなく、リスト、切り口、受付対応、送付文、メール、アポ打診まで含めて、成果につながる流れを整理しながら改善を進めています。

 

社長アポを、感覚ではなく構造で見直したい企業様は、ぜひ一度グッドアポへご相談ください。

 

社長アポをはじめとした難易度の高い開拓も、貴社の営業活動に合わせてグッドアポが設計からお手伝いいたします。

 

 

T-Mark株式会社
テレアポ代行サービス
グッドアポ

 

この記事を書いた会社はBtoB専門のテレアポ代行会社です。

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