テレアポ代行の見積書の見方|複数社の金額を同じ条件で比べる手順

テレアポ代行の見積書の見方|複数社の金額を同じ条件で比べる手順

この記事は、テレアポ代行の見積書がすでに手元にある方のための記事です。

テレアポ代行の見積書は、金額ではなく単位と条件をそろえてから比べるものです。

金額を並べても、比べたことにはなりません。会社ごとに見積書の書き方が違うため、同じ「1件いくら」でも指しているものが異なります。

この記事を読むと分かること:

  • 同じ「1件」でも、会社によって数え方が違う理由
  • 突き合わせる前にそろえる6つの条件
  • 見積書の行を金額ではなく性質で分ける方法
  • 「一式」に何が入っているかの確認の仕方
  • 見積書に書かれていないことを聞き出す質問文
  • この書き方が出てきたら契約の前に止まるポイント

相場を知りたい段階の方は、テレアポ代行の費用相場の記事をご覧ください。

この記事は「相場」ではなく「もう届いている見積書」の話

この記事で扱うのは、2〜3社から届いた見積書を突き合わせて、金額の差が何の差なのかを自分で言えるようにする作業です。

見積書を出したあと、グッドアポが依頼元からいちばんよく聞かれるのは「アポイント1件あたりいくらになりますか」という質問です。ただ、見積書の組み立て方は会社ごとに違います。グッドアポはコール単価と成果報酬を組み合わせた形で見積もりを出し、コール単価の中にリスト作成・スクリプト作成・改善の工数を含めています。成果報酬の金額だけを取り出して他社と並べても、同じものを比べたことにはなりません。

次の表のうち、この記事が引き受けるのは最後の1行だけです。

知りたいことこの記事で読む記事
いくらくらいかかるのか(相場・単価の目安)扱わないテレアポ代行の費用相場
成果報酬という言葉の意味と、成果をどう定義するか扱わない成果報酬型テレアポ代行の注意点
その金額で元が取れるのか扱わないテレアポの費用対効果
届いた見積書同士を、同じ条件で比べる方法扱うこの記事

この記事の問いは1つです。「A社の見積もりとB社の見積もりは、そもそも同じものの値段なのか」。総額が倍近く違っていても、数えている単位や含まれている作業が違えば、その差は値引きの差ではありません。テレアポを含む営業代行の見積もりを比べるときも、この記事の手順はそのまま使えます。

同じ「1件いくら」でも、会社によって指しているものが違う

見積書の金額がそのまま比べられないのは、会社ごとに「1件」が指しているものが違うからです。総額を並べる前に、まず単位を確かめてください。

何を数える単位なのかが違う

単位を何に置くかは代行会社ごとに違います。架電した件数、通話がつながった件数、架電した時間、稼働した日数、リストの件数、アポイントの件数などです。同じ「1件」という言葉でも、かけた回数を数えている会社と、つながった回数を数えている会社では、同じ金額でも意味が違います。

グッドアポの見積もりは、コール数とアポイント件数の2つを単位にしています。基本は「コール単価×架電数」に「アポイント1件あたりの成果報酬」を足す複合型で、案件によっては月額固定で出すこともあります。

「1コール」の数え方も契約書に書いています。グッドアポの契約では、相手が応答して会話が始まった場合だけでなく、不通の場合、応答がなくコールバックの履歴を残した場合、留守番電話にメッセージを残した場合も、それぞれ1コールです。同じ番号にかけ直した場合も、まとめて1コールにはせず、発信するたびに1コールと数えます。他社の見積書に「1コール」「1件」とあれば、どこまでを含むのかを確かめてください。

「アポイント1件」の中身が違う

グッドアポが他社の見積書と並べられる場面で見るかぎり、「アポイント1件」の数え方には、日程が決まった時点で1件とする「日程確定ベース」と、商談が実際に行われた時点で1件とする「着座ベース」があります。

グッドアポは着座ベースです。契約書の「報酬と報酬の支払時期」には、次のとおり書いています。

アポイント獲得日とは、甲がクライアントと初回打合せをする日とする。但し、初回打合せ日前にクライアントから打合せキャンセルの連絡が有り、打合せが成立しなかった場合は、アポイント契約数として数には入らない

日程確定ベースでは、キャンセルや不在になった打合せも1件に数えられ、費用が発生します。単価だけを並べるとこの差が見えないので、単価より先に「どの時点で1件になるか」を確かめてください。成果の定義の決め方は成果報酬型テレアポ代行の注意点で説明しています。

期間の取り方が違う

3か月分の総額と1か月分の金額が並んでいる、初月だけ条件が違う、といったことも起きます。何か月分の金額なのかをそろえないまま総額を並べると、期間の差がそのまま金額の差に見えます。

単位の名前何を数えているか金額が変わる要因確認する質問
コール(架電数)発信した回数不通・留守番電話・同じ番号へのかけ直しを1件に含めるか「1コールに数えない発信はありますか」
通話件数相手につながった回数受付でつながった場合を含むか「受付止まりも1件に数えますか」
架電時間・稼働日かけた時間・日数その時間でかける件数の想定「1時間あたり何件の想定ですか」
リスト件数架電先の件数1件の先に何回までかけるか「1件の先に何回までかけますか」
アポイント件数日程確定または着座キャンセル・不在の扱い「どの時点で1件と数えますか」
月額期間月額に含まれる作業の範囲「月額に含まれない作業はありますか」

グッドアポが他社の見積書と並べられたときに「そこは同じ条件ではありません」と説明することになるのは、アポイントの定義と、コール単価に含まれる工数の範囲の2つです。リスト作成やスクリプト作成を別の費目に立てている会社と並べると、同じ条件ではなくなります。

突き合わせる前に、6つの条件をそろえて出し直してもらう

単位が違うと分かったら、次にやるのは比べることではなく、同じ条件で出し直してもらうことです。条件を1つの文面にまとめ、全社に同じ文面で送ってください。

各社に口頭でバラバラに伝えると、また違う前提の見積書が返ってきます。そろえる条件は次の6つです。

条件そろえる中身そろえないと起きること
①期間何か月分の見積もりか期間の差が金額の差に見える
②架電の量コール数で置くか稼働時間で置くか、どちらかにそろえる単位が違うまま並ぶ
③リストの用意自社が渡すか、代行会社が作るかリスト作成の費用が片方にだけ入る
④アポイントの定義日程確定か着座か、相手の役職の条件、キャンセルの扱い1件の中身が違うまま並ぶ
⑤報告の範囲何を、どの頻度で、どの形式で受け取るか報告の作業が片方にだけ入る
⑥最低契約期間と解約の予告何か月の契約か、解約をいつまでに伝えるか縛られる期間で総額の意味が変わる

③は自社でリストを用意できるかどうかで変わります。リストの作り方はテレアポリストの作り方で説明しています。

6つに加えて、商材の単価(1件受注するとどれだけの売上になるか)も書いておくと、見積もりの精度が上がります。グッドアポの場合、商材の単価が分かると、アポイント単価が商材に見合うかを見積もりの段階で確かめられます。

グッドアポへの依頼で抜けていることがいちばん多いのは、④アポイントの定義です。「アポを取ってほしい」とだけ伝えると、何をもって1件とするかが代行会社ごとの仮置きになります。グッドアポでは、抜けている場合は初回のヒアリングで確認し、着座ベースで提案しています。

そのまま送れる「見積もり依頼の条件文」

下の文面の【 】を埋めて、全社に同じ文面で送ってください。

件名:テレアポ代行のお見積もり(同じ条件での作成のお願い)

【自社名】の【担当者名】です。
比較検討のため、各社に同じ条件でお見積もりをお願いしております。
お手数ですが、下記の条件でお見積書を作成いただけますでしょうか。

1. 期間:【 】か月分(月ごとの内訳もご記載ください)
2. 架電の量:月【 】コール、または月【 】時間(1コールの数え方もご記載ください)
3. リスト:【当社で用意する/貴社で作成いただく】
4. アポイントの定義:【日程確定/初回の商談が行われた時点】で1件とします。
   相手の役職の条件は【 】です。キャンセル時の扱いもご記載ください。
5. 報告:【受け取りたい項目】を【頻度】で【形式】にて受け取りたいと考えています。
6. 契約:最低契約期間、自動更新の有無、解約を伝える期限をご記載ください。

参考:当社商材の1件あたりの単価は【 】です。
上記以外に費用が発生する条件があれば、あわせてお知らせください。
ご回答は【 】月【 】日までにいただけますと幸いです。

予算を先に伝えるかどうかは、条件をそろえてからでも遅くありません。順番は、条件をそろえるほうが先です。

条件をそろえても判断がつかないときは、少ない量で試してから決める方法もあります。進め方はテレアポのテストコールで説明しています。

見積書の行を、金額ではなく「性質」で4つに分ける

見積書の各行は、金額の大小ではなく「いつ発生するか」で4つに分けてください。分けないと、3か月後・6か月後の請求額が読めないからです。

総額が同じでも、1回だけの費用が大きい見積書は初月に重く、条件で発生する費用が大きい見積書は成果が出た月に膨らみます。社内で稟議を通すときに必要なのは総額ではなく、この形で分けた「毎月いくらまで振れるか」です。

性質見積書で見かける項目の例月によって増減するか確認する質問
①1回だけ発生するもの初期費用、初期設定、スクリプトの初回作成しない(初月だけ)「初期費用に含まれる作業は何ですか」
②毎月かならず発生するもの月額、管理費、アカウント費用しない「月額に含まれない作業はありますか」
③量に連動して増えるもの架電の単価、稼働時間の単価する(架電の量しだい)「月の上限と下限はありますか」
④条件を満たしたときだけ発生するもの成果報酬、規定を超えた分の追加、リストの購入費、再架電の費用する(成果・条件しだい)「どの時点で発生しますか。上限はありますか」

項目の例は、見積書で見かける書き方を並べたものです。同じ作業でも、会社によって別の性質の行に入っていることがあります。各費目の金額の目安はテレアポ代行の費用相場で説明しています。

グッドアポの見積書を4つに分けた例

グッドアポの見積書に並ぶ項目名は「初期費用」と「コール(月額)」の2つです。かかる費用を4つの性質に分けると、次のようになります。

性質グッドアポの費用
①1回だけ発生するもの初期費用
②毎月かならず発生するものコール(月額)
③量に連動して増えるもの1コール単価
④条件を満たしたときだけ発生するもの成果報酬(1アポイントあたり。アポ率により変動)

アポ率は、架電した件数に対してアポイントが取れた割合です。④の成果報酬はアポイントが取れた分だけ発生するため、見積もりの段階では件数が確定しません。グッドアポで見積書に載せていないのに後から発生する費用は、この④の成果報酬だけです。初期費用は見積書に載せていて、「一式」とまとめて書いている項目はありません。

他社の見積書でも、④の行は見積もりの段階では金額が決まらないことがあります。「毎月いくらまで振れるか」を社内で説明するときは、④を何件分として見込んだのかを添えてください。

自社の見積書を書き写して分ける表

手元の見積書の行を、下の表に書き写してください。1社につき1枚使い、当てはまる性質の欄に印を付けます。

見積書の項目名(書いてあるまま)①1回だけ②毎月③量に連動④条件で発生分からないこと
      
      
      
      

総額が同じでも中身が違うところ(「一式」に何が入っているか)

金額が近い2社でも、含まれている作業の範囲は違うことがあります。「一式」「ディレクション費」「管理費」「月額」に何が入っているかを、作業ごとに確かめてください。

「安いほうが範囲が狭い」とは限りません。高いほうに、自社には要らない作業が入っていることもあります。やるのは値踏みではなく、自社に必要な範囲が入っているかの確認です。

作業項目自社に必要かA社B社C社
リストの作成と精査    
スクリプトの初回作成    
スクリプトの改善(何回まで)    
架電する人の人数と経験    
レポートの内容と頻度    
定例の打ち合わせ    
録音や架電記録の提供    
つながらなかった先への再架電    
断られた先を除外する管理    
アポイントの日程調整と再調整    

空欄には「含む」「別途」「回数の上限あり」のように書き分けてください。空欄のまま残った行が、次の章で聞き直す項目です。

グッドアポの場合

グッドアポは、戦略設計・リスト作成・スクリプト作成・改善の工数をコール単価の中に含めていて、別途の費用にはしていません。つながらなかった先への再架電と、断られた先の除外管理もコール単価に含みます。

スクリプトの改善に回数の上限は設けておらず、架電結果を見ながら続けています。定例の打ち合わせは週次が標準で、その場でレポートを出しています。月次レポートにも、要望があれば対応しています。

範囲の見方は成果が出るテレアポ代行会社の必須条件、会社を並べるときの観点はテレアポ代行比較でチェックすべきポイントで説明しています。

見積書に書かれていないことを、先に文章で聞く

見積書に書かれないまま契約後に問題になる項目は、契約の前に文章で聞いてください。口頭で聞くより、回答が書面で残ります。

グッドアポが見積もりの段階でよく聞かれるのは、アポイントが成立しなかったときの扱い、契約の自動更新と解約の期限、追加費用が発生する条件の3つです。下の質問文は、そのままメールに貼って使えます。

お見積書について、契約の前に以下を確認させてください。

1. アポイントが成立しなかった場合(相手が来なかった、担当者が違った等)、1件として数えますか。費用は発生しますか。
2. 商談の前にキャンセルが出た場合、費用は発生しますか。
3. 保証件数を設けている場合、その件数に届かなかったときはどうなりますか。
4. 契約の途中で、単位や料金の方式を変えることはできますか。変える場合に費用はかかりますか。
5. 契約は自動更新ですか。解約はいつまでに伝える必要がありますか。
6. 架電する担当者が途中で変わることはありますか。
7. お見積書の金額のほかに、追加費用が発生するのはどんな場合ですか。
8. 当社がお渡しするリストと、架電で得た情報は、契約終了後にどう扱われますか。
9. このお見積書の有効期限はいつまでですか。

「アポイントは月に何件取れますか」という質問は、この一覧に入れていません。商材・業種・リストの条件で大きく変わるため、グッドアポでも架電の前に件数を約束することはできないからです。件数を聞くより、1〜3で「数え方」と「届かなかったときの扱い」を確かめるほうが、比べる材料になります。

参考までに、グッドアポの場合は次のとおりです。契約期間はプランによって異なります。契約は自動更新で、更新月の20日までに双方で継続の意思を確認しています。見積書の有効期限は当月末です。

契約の条件の読み方はテレアポ代行の契約期間、依頼前に確かめることの全体はテレアポ外注のチェックポイントで説明しています。

この書き方が出てきたら、契約の前に止まる

見積書に次の書き方が出てきたら、契約の前にいったん止まって確認してください。止まるのは契約の前であって、その会社を候補から外すことではありません。書いていないだけで、聞けば答えが出てくることもあります。

見積書の書き方何が分からないままか何と聞くか
内訳がなく総額だけが書いてある何にいくらかかっているか「費目ごとの内訳をいただけますか」
「一式」「別途」「要相談」のまま金額が決まっていない項目がある含まれる作業と、あとで発生する金額「この項目に含まれる作業と、金額が決まる条件を教えてください」
アポイントの定義が見積書にも契約書にも書かれていない(口頭だけ)どの時点で1件になるか「アポイントの定義を契約書に記載いただけますか」
保証件数を謳っているのに、その条件が書かれていない何を満たせば保証になるか、届かなかったときの扱い「保証件数の数え方と、届かなかった場合の扱いを教えてください」
契約期間・更新・解約の予告期限が書かれていない何か月縛られるか「最低契約期間と、解約を伝える期限を教えてください」
有効期限が書かれていないいつまでこの条件か「このお見積書はいつまで有効ですか」
こちらが出していない条件で作られている6つの条件のどれが反映されていないか「依頼した条件で作り直していただけますか」

保証件数は、見積書に書かれていないこと自体が問題なのではありません。グッドアポのように、保証件数を設けていない代行会社もあります。確認するのは、保証件数を謳っている見積書に、その条件が書かれているかどうかです。

順番は「気づく → 聞く → 書面にしてもらう」です。回答が書面でそろえば、ほかの会社と同じ土俵で比べられます。安さを基準に選ぶときの注意は安いテレアポ代行の落とし穴にまとめています。

金額が妥当かどうかは、この見積書だけでは決まらない

ここまでで、見積書は同じ条件で比べられる形になりました。ただし、金額が妥当かどうかは見積書の上では決まりません。決めるのは自社側の数字です。

見積書で分かること見積書では分からないこと
何を単位に、いくらかかるかアポイントから商談に進む割合
1回だけ・毎月・量に連動・条件で発生、の内訳商談から受注に至る割合
含まれる作業の範囲1件の受注で残る粗利
契約期間と解約の条件何か月で判断するか

右の列はどれも自社の数字で、代行会社の見積書には書かれていません。見積書の金額だけで決めようとしている依頼元にも、グッドアポはこの4つを見てくださいと伝えています。

回収できるかの計算はテレアポの費用対効果、相場と照らす方法はテレアポ代行の費用相場で説明しています。この記事の役目は、比べられる形にそろえるところまでです。

テレアポ代行の見積もりに関するよくある質問

Q. 見積もりは何社から取るのがよいですか。

A. 2〜3社です。条件をそろえて比べるには最低2社が要り、多くても3社までが現実的です。社数が増えるほど、条件をそろえる手間と聞き直す質問が増えます。

Q. 見積もりだけ取ることはできますか。

A. グッドアポではできます。見積もりを取った時点で、契約の義務は発生しません。

Q. 見積もりが出るまでどのくらいかかりますか。

A. グッドアポの場合、1日〜2日程度で出しています。商材やターゲット、アポイントの定義といった条件が決まっていないと、見積もりの精度が出ません。

Q. リストが無い段階でも見積もりは出せますか。

A. グッドアポでは出せます。リスト作成が標準の範囲に含まれているため、リストが無い状態でも見積もりが可能です。ほかの代行会社に頼む場合は、リスト作成が別の費目になっていないかを確かめてください。

Q. 見積もりを取ったあとに条件を変えたら、作り直してもらえますか。

A. はい、グッドアポでは作り直します。期間やアポイントの定義を変えると金額の前提が変わるので、古い見積書とは並べず、作り直した見積書で比べてください。

まとめ

見積書が届いたら、まず単位を確かめてください。同じ「1件」でも、架電した回数を数えている会社と、商談が成立した件数を数えている会社では、同じ金額でも意味が違います。そのあとの手順は次のとおりです。

  1. 単位を確かめる(何を1件と数えているか)
  2. 6つの条件(期間・架電の量・リストの用意・アポイントの定義・報告の範囲・最低契約期間と解約の予告)をそろえて、出し直してもらう
  3. 出し直してもらった見積書の行を、4つの性質(1回だけ・毎月・量に連動・条件で発生)に分ける
  4. 「一式」の中に何が含まれているかを、含む/含まないで埋める
  5. 見積書に書かれていないことを、契約の前に文章で聞く

金額が妥当かどうかは、そのあとで自社の数字と照らして判断します。

グッドアポは、戦略設計・リスト作成・スクリプト作成・架電・改善の工数をすべてコール単価に含めていて、これらの作業に別途の費用はかかりません。アポイントは着座ベースで数え、打合せの前にキャンセルの連絡があって商談が成立しなかった場合は費用が発生しません。サービスの内容はグッドアポのサービス紹介に載せています。

次にやることは1つです。この記事の「見積もり依頼の条件文」を自社の条件で埋めて、全社に同じ文面で出し直してもらってください。

記事監修者

水貝 拓真

水貝 拓真営業戦略部 部長

グローバルIT企業で売上高1,000億円超のエンタープライズ企業を対象にIS3年。テレアポ代行の実績は5年以上。
単なるアポ獲得ではなく成約率まで追いかける支援を掲げ、テレアポ経由の成約率で最高53%を達成。
設計改善でアポ率を2倍に引き上げるなど、リスト・スクリプト・KPIの一貫設計を強みとする。

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